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By Kazumi on 22/05/2017

ハンドメイドで夏を彩る

ハンドメイドで夏を彩る

  ハンドメイドで夏を彩る   軽やかな素材のハンドメイドで夏を満喫しましょう。日差しの中、温かな冬の布をしまい、 ホットパンツやサマードレスをハンドメイドで。今日は夏にぴったりの素材をご紹介します。   コットン 夏の素材の一番のおすすめはコットンです。軽く風通しがよく肌に馴染みます。 コットンは洋服から小物、帽子などほぼすべてのハンドメイドに対応できる素材です。 さらに洗濯機や乾燥機に入れられることも汗をかく夏には便利ですね。価格も比較的安価ですのでビギナーさんでもコットンは気軽にトライできるハンドメイドの素材です。 [gallery ids="1622"]   リネン 一番の長所は軽量であること。速乾性に優れ涼しく着こなしができます。ただ唯一の短所はシワになりやすいことです。リネンのスカートなどはシワになりやすいためにレーヨンが含まれている場合もあります。 [gallery ids="1623"]    レーヨン レーヨンの良さは柔らかさと伸縮性です。この生地でサマードレスを作るとその着心地に 驚くことでしょう。シワいなりにくいのもおすすめできる点です。欠点をあげるなら、 耐久性でしょう。レーヨン素材のものは洗濯や乾燥に気をつかわなければなりません。 美しさを保つ努力が必要です。   [gallery ids="1624"]    ブレンド 最高の生地と呼ばれるものの中には、それぞれの生地の特徴をいかしてブレンドする生地があります。例えばポリエステルとコットンのブレンドには、しわの少ないコットンの良さをいかしています。ポリはまた、暑い日にはすごく素早く乾く良さがあります。おすすめはポリエステルとスパンデックスやポリとレーヨンブレンドのハンドメイドです。サマードレスなどを作ると、それは優しく、伸縮性のある綿のように見えます。コットンのブレンドは、その形を保つ特徴があります。生地屋さんをめぐって、お気に入りの生地を見つけるもの楽しいですよ  [gallery ids="1625"]   シルク シルクは一般的に高価なものですがその値にあたいする生地です。触るととても涼しく、体に合わせてくれます。またとても薄く、涼しい素材でもあります。ただし扱いは難しいので生地の端切れを利用して洗濯、アイロンの扱いをチェックする必要があります。 [gallery ids="1626"]   生地選びははハンドメイドの第一歩です。簡単にインターネットで購入もできます。 また夏の太陽には華やかなプリント柄も似合います。素材と色と柄を楽しんでください。 Happy shopping!   www.fabric.com